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朝霧

朝霧はその名の通り、朝方に立つ霧です。
霧は、地表/水面上の水蒸気が凝結してごく小さな水滴になって空気中を浮遊するものです。

万葉の頃には、季節に関係なく「霧(きり)」でしたが、平安時代あたりから、秋は霧(きり)、春は霞(かすみ)と区別されるようになったとのことです。

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飛ぶ鳥の明日香の川の上つ瀬に.......(長歌)

白栲の袖さし交へて靡き寝し.......(長歌)

臣の女の櫛笥に乗れる鏡なす.......(長歌)

朝霧のおほに相見し人故に命死ぬべく恋ひわたるかも

味凝りあやにともしく鳴る神の.......(長歌)

朝霧に濡れにし衣干さずしてひとりか君が山道越ゆらむ

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2008年03月05日 01:25に投稿されたエントリーのページです。

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