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生後

総合栄養食のドッグフードの多くは、「幼犬用」「成犬用」「高齢犬用」といったようにライフステージ毎に分かれています。

○幼犬用
犬の種類によっても違いますけど、だいたい生後1年くらいまでは幼犬用のドッグフードを与えるようにしてください。

犬も人間と同じように子供から大人に成長するときには、たくさんの栄養を必要としますので、栄養価の高い「幼犬用」ドッグフードが最適です。


○成犬用
犬の種類によっても違いますけど、だいたい生後1年~7年くらいまでは成犬用のドッグフードを与えるようにしてください。

ただ成犬用のドッグフードといっても、メーカーによってタンパク質や脂肪などの栄養成分の比率にかなり差がありますので注意が必要です。

太ってきた場合は、ダイエットタイプのドッグフードに切り替えるとか、アレルギーが出た場合はアレルギー対応の自然食ドッグフードに切り替えるなどの配慮が必要です。


○高齢犬用
犬の種類によっても違いますけど、だいたい生後7年以上になると高齢犬用のドッグフードを与えるようにしてください。

犬も年をとってくると運動量が減りますし体の機能も衰えてきますから、成犬用のドッグフードのままだと太ってくる場合もあります。
低カロリーで消化吸収のよい高齢犬用ドッグフードへと切り替えてあげましょう。


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2008年06月18日 10:58に投稿されたエントリーのページです。

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